シックハウス診断士事務所 広島

シックハウス症候群、化学物質過敏症やアレルギー疾患など、住生活改善を主に取り組みます

化学物質を考える 他 ピックアップニュース

環境アレルギーニュース Vol.225よりピックアップ

■ 化学物質を考える<上>過敏症患者 深まる孤立 外来や専門医が足りない(西日本新聞

www.nishinippon.co.jp

 

■ 化学物質を考える<中>「新建材」が体に合わない 効率化の波 法規制も限界(西日本新聞

www.nishinippon.co.jp

 

 

 

ANAの機内食に米粒パンを提供。

食物アレルギーを持たない人にとっては、食品アイテムが一つ増えたということかもしれないが、航空会社のサービスがここまできたことは素晴らしいこと。

 

ANA全日本空輸)は9月1日から、搭乗前に予約をすれば特別機内食で「世界初の米粒パン」を食物アレルギーの方や、宗教上の問題への対応として提供される。

 

詳しくは、

ライブドアニュース

news.livedoor.com

 

 

 

 

日本小児アレルギー学会 Facebookページ開設 

学会活動のトピックスがいち早く届きます。

関心のあるかたはフォローしてください。

 

日本小児アレルギー学会

http://www.jspaci.jp/modules/membership/index.php?page=article&storyid=254

 

 

 

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シックハウス診断士事務所 広島

  sl.hiro114@gmail.com   

 

 

夏に起こる室内での鼻水の原因は?

暑い外からエアコンのよく効いた室内に入った途端に、ズルズルと鼻水が止まらない。

さて原因は?

先ずは、室内に生息しているダニやカビがエアコンで掻き回されて起こるハウスダストアレルギーによるもの。

 

もう一つが、寒暖差アレルギーによる血管運動性鼻炎

血管運動性鼻炎では、温度や湿度の変化、皮膚の冷却、冷気の吸入、飲酒、感情の起伏、光の刺激、臭いなどが原因で鼻の症状が出ます。

 

私の症状はコレだったのか!

 

詳しくは

https://kafunq.com/method-0809/

香りの苦しみ

スメハラ(スメイルハラスメント smell harassment)
自分には良い香りでも、人によっては不快に感じ、程度によっては身体に不調をもたらすなど…
 
2018/08/01付けのNHK NEWS WEBで「香りの苦しみ」が取り上げられた。
 
現在、全国の化学物質過敏症患者さんは、およそ700万人。
室内の空気中には3000種類以上の化学物質が浮遊しているという(北里大学名誉教授 宮田幹夫医師)。
 
 
・・・掲載取材記事の中から引用
 
理解されない苦しみ
今回の取材の中で心に残っているのは、「化学物質過敏症」の佐々木さんの「症状はつらいけれど、苦しんでいることが理解されないことが一番つらい」ということばでした。現代社会に生きる私たちは、多くの化学物質に囲まれて生活しています。あなたの隣にも化学物質過敏症に苦しむ人がいるかもしれません。すべての化学物質を排除して生活することは現実的ではありません。しかし、“香り”に苦しむ人たちに思いやりを持って、配慮することで、少しでも過ごしやすい社会になるのではないかと感じました。
 
・・・ 引用ここまで
 
 
我々一人一人が体臭も含め、自分の周りの香りについて見直していかなくてはならない。
 
そのうち、禁煙車両ができたように禁香料車両が必要になるかもしれない。
 
 
NHK NEWS WEB ぜひお読みください。

www3.nhk.or.jp

 

平成30年7月豪雨における感染予防とアレルギー相談窓口について

一般社団法人 日本環境感染学会より、被災地・避難所での感染症予防、瓦礫の撤去など復旧復興活動を行う上での感染症予防に関するガイドが用意されました。

www.kankyokansen.org

 

 

一般社団法人 日本アレルギー学会 及び 日本小児アレルギー学会では、被災された皆様にアレルギー疾患に関する相談窓口が開設されています。

https://www.jsaweb.jp/modules/news_topics/index.php?content_id=305

 

日本小児アレルギー学会

http://www.jspaci.jp/modules/membership/index.php?PHPSESSID=i7s2ktrfls555iuhh6rb369vk5